合唱を 夏期大学で 再認識2017年08月01日 14:25

白馬村の隣にある大町市に、もう101回(年)を数える、伝統のある「信濃木崎夏期大学講座」..があります。
この夏は12年間続けた「GS公園の自然工作」を、かねてから高齢定年を自ら設定し、それに従い後進に道を譲りましたので、80歳の手習い・・・前書きの講座を受講しました。
場所は涼しい信州の風が渡る、木崎湖湖畔にある伝統塾舎です。 
多面的で多彩な講座が、9講座ありますが、本日は「東大渡辺裕教授の[合唱と共同体:一緒に歌う文化のグローバル・ヒストリー]」を受講しました。
田作のライフワークともいえる「合唱」の文化ヒストリーを、広い視野から物語で、たいへん共鳴を受けました。 ...と同時に一層合唱活動に老骨に鞭を打ち、余生をぶつけていこうと...再認識致した次第です。
合唱...がんばるぞ~!

わが村の 村民憲章 道しるべ2016年12月19日 12:48

先日、「白馬村の100年先を考えるシンポジューム」がありました。
最も関心を呼んだのは、
超著名人が語った「白馬村には優れた村民憲章がある、この憲章を活かし実践に移していけば、白馬村の未来は素晴らしいものとなる....」と。
その村民憲章が、これです。エキスは「・・・・白馬岳・姫川に象徴される豊かな自然風土は、わたくしたち白馬村民のいのちです。・・・・」 
村役場の玄関口に石碑が立っています。 こんな村にすべく、尽力していきたいと、改めて想いを新たにしました。

小水力 原発よりも 断固善し2016年10月27日 16:33

防災3
防災施設見学コースに平川小水力発電所の見学もありました。 関心事の一つです。 特にCO2の問題です。
図のように水力発電はCO2の排出量が圧倒的にすくないのです。 
世界の環境会議COPでも地球温暖化対策で各国とも大幅なCO2対策を表明していますが、実現が疑問視されておりますね。 
自然や費用に大きな負担を掛ける大型水力ダムではなく、簡単であちこちで無理なく導入できる「小規模水力発電所への取り組みが、真に有効な手段だと思います。
白馬村の必要電力量なら、見学した平川小水力発電所規模のものが3つもあれば賄える...職員さんの返答でもありました。
各地で導入の声をあげましょう。  原発などもっての外です。

災害が あって不思議のない 日本2016年10月26日 19:09

防災2
一概に防水防砂といっても、現場と想定に応じ幾多の防災システムがあります。 専門家の説明に納得のいく面が多数あり、そのご苦労は想像以上のものがありました。
が、それで安心してしまっては、あちこちで見聞きするような、悲惨な災害が襲い掛かってくるのでしょう...身近なところから、もう一度初心に帰って災害を予測しなおしてみる事の必要性を強く感じました。
...とりあえず、浮き袋と携帯シャベルを枕元において寝ることでもしてみようかな??

洪水や 土砂災害やら 学習し2016年10月26日 18:48

砂防1
白馬村は急峻なアルプスの麓にあって、昔から洪水や土石流の災害の歴史を背負っています。
田作の小屋も、古い呼び名の「暴れ平川」の流域にあり、地の長老様たちからは、「そこらは人の住むところに非ず..}とか、昔話を交えてよく脅されている場所でもあります。
そんなこともあり、「平川を守り愛する会」にも積極参加をし、護岸や河川管理の状態を関心を持って見守ってきました。
この度、村主催で村内の防水砂防施設の見学会があるとの公告がありましたので、勇躍、参加をしてきました。
大小併せると多数の現場がありますが、主要な個所を半日掛りで見学しました。