ながながと 退屈リポート すんまへん2017年05月13日 20:14

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長編にわたるお付き合い有難うございました。
これで「信州塩田平社寺巡り」を、とりあえず終りとさせていただきます。 リポーターは田作でございました。 やれやれ・・・

北向の 千手観音 生誕地2017年05月13日 20:01

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北向き観音の桂の木にとまった,有難い千手観音様が地中から現れた火口跡に、多宝塔を建立したのが、この写真の場所だそうです。
おもわず手を合わせてしまいました。 鎌倉期多宝塔の代表格とされているそうです。

常楽寺 常に楽しい お寺です2017年05月13日 19:35

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常楽寺の案内板です。 北向き観音の本坊と書いてあります。
そうです、この辺りの地中から大きな火の口が開き、金色の千手観音様が飛び出して、北向き観音の桂の樹に立った・・という出発点とか、案内人の説明がありました。神話はとてもミステリアスで面白いです。

茅葺の 寺と思えぬ 常楽時2017年05月13日 19:08

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別所の三楽寺(常楽・安楽・長楽[焼失])の一つとして信仰をあつめているとか、茅葺のすばらしい屋敷みたいです。
次の案内板をおよみください。

木造で 最も古い 八角塔2017年05月13日 18:38

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鎌倉時代に中国から禅宗が流入したが、安楽寺は鎌倉建長寺などと並び最も古い臨済禅宗寺院であった(江戸時代前に曹洞宗に改め)

その一角にに建つ「八角三重塔」は、木造の八角塔としては日本唯一のもの。各階の屋根の下にはぎっしり木を詰組されており、庇を外に張り出すための工夫とか、塔の雨害をふせいでいる。・・等の説明がありました。 立派な建築物です。