この秋は 特にススキが 美しい ― 2021年11月12日 15:29
秋の風物詩の一つ、ススキが美しいです。 日本の美をつかさどる・・草花だと思います。 近年、なお勢いを伸ばして、逞しく繁殖を続けているように思えます。
ススキを見る時、もう一つの「勢い花」を思い起こします。
それは セイタカアワダチソウ です。
白馬地方では、最近めっきり姿を見られなくなりました?が、
全国各地ではどうなのでしょうか?
数年前には、その異常な繁殖ぶりが、新聞沙汰にもなっており、各地の植物愛好者の間で、ゼンソクを危ぶむ声や、日本古来の植物種の危機を叫んで、セイタカアワダチソウの撲滅活動を起こしていた事を、思い起こします。 白馬村でも、有志のグループが、活動をしておりました。その成果が今のセイタカアワダチソウの、ほぼ撲滅に繋がったのかもしれません。
・・が?、
田作はある先生の講話を思い起こします。
白馬に移住を思い立った頃、「大阪シニア自然大学」で、一通りの自然学を学んでおこうと3年程通学しました。
その折、各地のセイタカアワダチソウ問題が、深刻になっており、講義の議題ともなっていました。
先生曰く、「外来種セイタカアワダチソウは、密集が過ぎると、自ら自家中毒を起こし、自然自滅の道をたどり、心配することはない・・と。
そして、日本古来のススキは、もっと強くセイタカアワダチソウに負けることはなく、むしろセイタカを駆逐する力がある・・」と。
まさに、その植物教授の言っていた通りの、自然推移が進行しているように思います。 なので、一層「ススキ」が 健気で逞しく、美しく、そして愛おしい仲間に思えるのです。 だからススキが好きです。
ススキを見る時、もう一つの「勢い花」を思い起こします。
それは セイタカアワダチソウ です。
白馬地方では、最近めっきり姿を見られなくなりました?が、
全国各地ではどうなのでしょうか?
数年前には、その異常な繁殖ぶりが、新聞沙汰にもなっており、各地の植物愛好者の間で、ゼンソクを危ぶむ声や、日本古来の植物種の危機を叫んで、セイタカアワダチソウの撲滅活動を起こしていた事を、思い起こします。 白馬村でも、有志のグループが、活動をしておりました。その成果が今のセイタカアワダチソウの、ほぼ撲滅に繋がったのかもしれません。
・・が?、
田作はある先生の講話を思い起こします。
白馬に移住を思い立った頃、「大阪シニア自然大学」で、一通りの自然学を学んでおこうと3年程通学しました。
その折、各地のセイタカアワダチソウ問題が、深刻になっており、講義の議題ともなっていました。
先生曰く、「外来種セイタカアワダチソウは、密集が過ぎると、自ら自家中毒を起こし、自然自滅の道をたどり、心配することはない・・と。
そして、日本古来のススキは、もっと強くセイタカアワダチソウに負けることはなく、むしろセイタカを駆逐する力がある・・」と。
まさに、その植物教授の言っていた通りの、自然推移が進行しているように思います。 なので、一層「ススキ」が 健気で逞しく、美しく、そして愛おしい仲間に思えるのです。 だからススキが好きです。
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