セイタカを 制してススキ 輝ける2022年11月09日 14:53

太極拳に集中している窓際にも、同調者がいました。
「ススキ」です。 雄なのか?雌なのか? わかりませんが、熱心に身体を揺さぶらせておりました。 いつも、ず~と、太極拳の仲間です。

ススキで思い出しましたが、 最近ススキとライバルの「セイタカアワダチソウ」の姿がめっきり少なくなりました・・というより、殆ど姿をみません?。

それを思う時、白馬に移住する直前に、「大阪シニア自然大学」で学んだ講議を思い出します。

それは20数年前のセイタカアワダチソウ黄色全盛期の講義で、教授は、セイタカアワダチソウとススキの関係について、
・・セイタカアワダチソウは繁殖力の強い軍団ではあるけれど、やがて、種の自家中毒を起こして・・自滅していく運命にあるから、そう心配することはない。・・との教義でした。

?ホンマかいな?・・と思ってましたが、近年のセイタカ情勢をみていると、・・あの教授の顔が浮かびます。 事実からするとウソではなかった~。

そして、ススキとのせめぎあい についても、日本産ススキの方が強い! と強調していたのも、本当だと・・ススキに敬意と愛着を感じている・・今日この頃なのであります。 ススキ君よくやった~。

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