世界から 感嘆の声 お伊勢さん2016年04月12日 17:38

3) 前回の遷宮記念に「伊勢神宮・外宮せんぐう館」が開館しています。
20年に一度の遷宮の概要がコンパクトに展示されており、お勧めのスポットです。
その展示のひとつに「世界の著名人が感じた伊勢神宮」との感想言葉が目につきました。...再認識させられましたので一部ご紹介を..。

ああ、これでは見えませんねえ...要するに伊勢神宮は素晴らしい処だと感嘆の声が寄せられているのです。せんぐう館でご覧ください。

賽銭を ジャラリ投げたが ちと後悔2016年04月12日 17:08

2) 2000年の歴史をもつ”お伊勢さん”は、相も変わらず悠久の佇まい、一喜一憂する俗人の私たちを、穏やかに包んでくれました。
写真は、20年後に遷宮される聖地からの神明造りの神殿です。その場に撮影禁止表示がなかったのでついパチリ..バチ当たるかな?
「次の遷宮にもお参り来ますので..よろしく..」とお願いしたのですが、
それって98歳まで生かしてくれ..との願い...ちょと無理かな、小銭の賽銭だったので、派手にチャラチャラ音したけど、やっぱ、札にすべきだったかな?

OB会 よくも続いて 11回2016年04月12日 16:15

1)パナソニックOBの同期会を、定年退職時から始めて第11回、2年毎のオリンピック年に合わせての開催で、22年間よく続いているものです。
常任幹事を田作が当初から続けているので、こんなに永続き?..と自画自賛?しています。? 
これまでの10回平均出席率は、40人中72%の高率を誇っていましたが、
伊勢神宮でこれまでのお礼参りを兼ねた、今11回リオ記念会は、生存者35名中の出席14名...一挙に出席率40%に落ち込んでしまいました。 やはり80歳に届きだした高齢によるもので、寄る年波には勝てぬのか? 
それでも、出席者は次回からも続けよう..と意気軒昂...、ならば、常任幹事はボケがくる(今以上の?)まで、引き受けようと...またちょとエエ恰好をしてきてしまい...、帰宅して報告したら婆さんは横向いてました。

実際に 土石流禍が ご近所で2014年07月12日 16:50

超大型台風崩れの影響で、長野県南木曾町で土石流が発生し、中学生の死や家屋流失の被害が発生しました。お気の毒なことです。
...が、そんな他人様のような事を言っていられません。 先日田作小屋の脇を流れる「平川の防災」について、勉強会で肝を冷やしてきたばかりです。その危惧と同じ状況が、南木曽町の土石流災害として,県内ご近所で現実に発生したのです。 皆さん、災害は身近な足元に転がっています、万が一の備えを心掛けておきましょう。 
ほんまに、田作も逃げる支度をしておこうと思いました。

平川が 暴れぬように 手を合わせ2014年07月03日 17:53

田作小屋の傍を「平川」が流れます。地の人々は暴れ川と評するように一昔前は洪水の名所?であったとか..。そのことも聞いているので「平川を愛する会」に入会し、その総会に参加しました。
写真の白い点線内が、1911年以来の洪水の範囲とか、□白印の田作小屋は微妙な位置に建っています。 国による砂防工事は昭和17年より行われていましたが、昭和34年の伊勢湾台風による、平川・松川の氾濫が、流域に大きな被害を及ぼしました。 以降、数次の砂防工事が行われ現在の安定を保ってはいるものの、表層崩壊に留まらず
深層崩壊を伴うと、天然ダム化による崩落土砂流出など、安全度は40%との見方もできる...との、報告もありました。 えらいこっちゃ。浮き袋の用意でもしておかないと...?